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インフルエンザ脳症について- 芦屋 東灘 西宮 骨盤矯正 肩こり 腰痛 頚椎
インフルエンザ脳症について  
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新型インフルエンザの死亡で子どもに多いのが‘インフルエンザ脳症’です。
名前はよく聞きますが、いったいどんな病気でしょう?



子どもがインフルエンザに罹った時に発症する非常に重い合併症です。
高熱が出た後に起こる、インフルエンザとは違う病気です。

けいれんや異常な言動のあと、脳が腫れ、意識障害が神経症状としてみられます。

1歳をピークとして主に6歳以下の乳幼児が発症しやすいという特徴があり、
毎年100~300人の子どもが罹って、死亡率は30%と非常に高く後遺症も25%に残ります。



脳症の原因は明らかになっていません。

脳にウイルスが入り込むわけでもなく、炎症も起きないので
インフルエンザが直接の原因ではないということはわかっています。


日本だけに多い病気で、日本でも昔にはみられませんでした。
これは日本で使われてきた一部の解熱剤が原因ではないかと考えられています。

以前、ある種の解熱剤(ジクロフェナクナトリウムやメフェナム酸など)を服用すると
インフルエンザ脳症の死亡率が上昇することが判明し、海外ではすぐ使用中止になりました。
しかし、なぜか日本ではすぐに中止にならなかったようです。(現在は中止されています。)
そういったことも影響しているのでしょうか?


さてワクチンに脳症の予防効果はあるのでしょうか?
1998年につくられた厚生省の研究班の調査では、
ワクチン自体に脳症を防ぐ効果はない
と結論を出しています。
あらら、残念





最近では、抗インフルエンザ薬服用後に乳児が睡眠中に突然死するなど、
新しいタイプの脳症も増えています。
怖いですね。


WHOの委員は抗インフルエンザ薬は
高熱の期間を1日くらい短くする薬。特効薬ではない
と言っています。

高熱をたった1日短くする効果に対し、死亡することもある危険な副作用。
私なら、副作用が怖いので一日くらい我慢しますが。



抗インフルエンザ薬、
使うか使わないかはあなた次第です!





     参考:母里啓子著 「インフルエンザワクチンは打たないで」

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