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長妻厚労大臣に届け!- 芦屋 東灘 西宮 骨盤矯正 肩こり 腰痛 頚椎
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横浜市の5歳男児は、タミフル服用後に、多呼吸が出現して、顔色が悪くなり受診。
再度タミフルが使用され、2時間後に呼吸障害と低酸素血症を起こして翌日死亡。
1回目の多呼吸でタミフルを中止していたら死亡することはなかったはずです。

多呼吸は、タミフルで呼吸が抑制され低酸素血症を起こしたためであり、それを代償するために大きく激しく呼吸するようになったと解釈できます。

したがって、タミフルが2度使用されて、2度とも呼吸障害を起こし、2回目にはより強い症状となって死亡したのですから、この子の死亡の原因は確実にタミフルといえます。

同様の症状を起こして、心停止したと思われるような子でも、2度目を使わなければ完全に回復しているのに、2度目が使われたことは大変残念なことです。


NPO法人医薬ビジランスセンター(薬のチェック)が10月27日に長妻厚労大臣へ送ったタミフルに関する要望書に載っていた副作用の事例を抜粋しました。


この、突然死等の副作用の因果関係、添付文書の改定、より安全な使用法
被害者の救済・・・等々が書かれた要望書をうけた面談の中で
厚労省担当官は「因果関係が否定できない」と認めたそうです。

医学的には2度同じことが生じたら、それで因果関係は確実と判定します。
「因果関係が否定できない」というのは厚労省の独特の言い回しで、
これまで因果関係がかなり高い場合でもこの表現を多くとってきました。
タミフルと突然死の因果関係を認めたということに等しいといえるでしょう。


栄養の先生に相談された人の話です。
4歳の子供が抗インフルエンザ薬リレンザを摂取後に呼吸障害や意識障害が出たため病院に連絡したところ、

病院「すこし様子をみてください。不安であればすぐ来ていただいてもいいです」

親「どういった処置をするのですか?」

病院「タミフルを飲ませます



親御さんは薬の副作用について勉強されていた方なので処置について質問されました。
リレンザの作用は、同じ抗インフルエンザ薬のタミフルに似ています。
この後すぐに症状が治まりことなきを得ましたが、もし知らずに二度目の抗インフルエンザ薬を投与されていたら上記の事例ようなことになっていた可能性もありますよね。


最近、新型インフルエンザにはほぼ無制限でタミフルが使われているように聞きます。
確率的には低いのかもしれませんが、死亡を含めた副作用は誰にでも起こりうる事を忘れないでくださいね。






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